母の日と赤いカーネーション

母の日ということなので、赤いカーネーションを買いに行きました。わずかですがそれを母にあげました。母は喜んでくれました。

姉も母にプレゼントをあげていました。親孝行はできるときにすべきだという考えがあります。確かにその通りだと思います。介護士02

父の日や孫の日など、いろんな日がありますが、お誕生日とは違う日になるものです。バレンタインデーや太巻きの丸かぶりの日とは違う神聖さがあるような気がします。

このようなイベントではお金をあげるのは変です。母の日は親への感謝の気持ちを表すものですから、赤いカーネーションだけでもなんだかいいことしたような気がしました。

母も高齢になりました。病気も患ったことがあります。だから最近は余計に母の日が重要な意味を持ってきているのです。それに、熊本では地震が起きていないなどと言われていましたが、熊本地震がおきたように、いつどこで何がおこるかわからないのです。

それに人間だからいつかは別れることになるものです。だから、それまでは感謝しながら過ごしたいと思います。